いつもギリギリな君のために。犬の自由研究イベントをもう一度だけ開催。

8/26 追記
当初25日で締め切る予定でしたが、参加のお申し込みをいただきましたので、引き続き参加者募集を継続いたします。
たくさんの子供達の参加、お待ちしてます♪

そこの君!!
夏休みの自由研究がまだ終わってなくて、半泣きになっているのではないかい?
そんな君のために、もう一度だけ『わんわん自由研究』を開催してあげるから、一緒に犬の研究をしよう。
でも、おじさんも忙しいから、25日の15時までに申し込みがなければ、このイベントは消滅させるからな。
もう一度言う、申し込み期限は8/25(木)15時までだ!
研究内容は君が申し込んでから決めるからな。
だけど、安心してくれ。
アイデアはいくらでもあるからな、ワッハッハ~!
ということで、お父さんお母さんへ。
これは小学生を対象としたイベントです。
グループで参加してもよし、お父さんお母さんと参加してもよし、もちろん一人で参加してもよし。
動物のこと、動物との関わり方、動物との人の関係などを学びます。
因みに、今年開催した、自由研究イベントは以下のような内容でした。
これに近い形で、今回も開催しますので、参考までに。
◎前回の内容
※今回は参加人数や年齢に弱り内容を変更しながら行います
〈1日目〉
・リサーチ内容の話し合い
・動物病院見学、インタビュー
・保健所見学、インタビュー
・イルカのトレーニング見学、インタビュー
〈2日目〉
・乗馬クラブ見学、乗馬体験
・トリミングサロン見学、体験、インタビュー
・ブリーダーさんの犬舎見学、ふれあい、インタビュー
・まち猫、野良猫のお話し

■参加費:5,000円(場所によっては別途入場料がかかります)
■定員:6名
■持参品:筆記用具、研究をまとめて作品にするために必要な文房具など、飲み物、お弁当、好奇心
■お申し込み:0956-46-0535(ビーチドッグ)まで
参加人数と学年を明記下さい
■お申し込み期限は8/25(木)15時まで!!
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夏休み自由研究「こどもワンワン研究所」参加者募集のお知らせ

先日ドイツ、イギリス、フランスに行き、各国における動物と人との関係を学んできました。パリでは、動物と人の学会の世界大会にも出席してきたのですが、どの国に行っても、世界のどの国の発表を聞いても、重視されているのは、子供のときからの教育でした。


ビーチドッグでは、昨年も子供達への自由研究イベントを開催しましたが、今年は世界で学んできたことを基に、更にバージョンアップしたイベントを開催します。

子供達に、人と動物の関わりについて、何か学びや気付きがあればと思っています。

人と動物を取り巻く社会がより良いものとなりますように。

定員6名ですので、ご希望の方はお急ぎください。

以下イベント案内
今年もやります、夏休み自由研究『こどもワンワン研究所」。
今年は8/8、8/13、8/14の三部構成。(参加できる日だけでもOK)
内容は現在最終調整中です。。。。
小学生を対象としたイベントです。
グループで参加してもよし、お父さんお母さんと参加してもよし、もちろん一人で参加してもよし。
動物のこと、動物との関わり方、動物との人の関係などを学びます。

8/8(月)〈1日目〉10:00~
・リサーチ内容の話し合い
・動物病院見学、インタビュー
・保健所見学、インタビュー
・イルカのトレーニング見学、インタビュー

8/13(土)〈2日目〉9:00~(仮)調整中
・乗馬クラブ見学、乗馬体験
・トリミングサロン見学、体験、インタビュー
・ブリーダーさんの犬舎見学、ふれあい、インタビュー

8/14(日)〈3日目〉
・レポート作り

■参加費:各日程500円(場所によっては別途入場料がかかります)
■定員:6名
■持参品:筆記用具、飲み物、お弁当、好奇心
■お申し込み:0956-46-0535(ビーチドッグ)まで

ちびっ子募集!一緒に犬の自由研究しよう♪

🐶一緒に夏休みの『自由研究』しませんか♪🐶

犬が大好きな子供と一緒に自由研究したい!
私も犬のこともっと知りたい!

ということで『💡』となりました!

犬の研究をしたいちびっ子大募集‼️


自由研究の社会と理科に対応します。

例えば…
・世界の犬の種類、日本の犬の種類
・日本で飼われている犬の頭数
・犬のタイプ、人との関わり、性格、寿命
・犬の歴史
・犬の歴史
・犬の体のしくみ、特徴(肉球、目、鼻、口、尻尾の働き)、病気
・犬が食べたらいけないもの
・犬のしつけ方

社会の研究としては
・飼育頭数の推移
・犬の社会進出
・時代による犬種の傾向
・殺処分ってなに?
・殺処分しない取り組み
・犬に関わるお仕事

などを研究してみたいと思っています!

私も知らないことばかり(^^;;
おもしろそう(*^^*)

週に一回ぐらい、何回かに分けて研究してみたいと思っています。

3組ぐらいまでは受け入れ可能です。

年齢不問、送迎可、もちろん無料です。
一緒に犬のこと調べてみようよー(^-^)/

お問合せ
0956-46-0535までお電話ください!

楽しいです、犬!

心の中のには適度にWhy?があった方がいいですね。
願望と疑問の割合がちょうどいいときに人は爆発的な推進力を生むような気がします。
酸素とガソリンみたいなものかな。

今日の講習会で犬のことがもっとわかりました。

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チワワのバンビ君も応援してくれてます。

「どうでもええけん、はよ飯くれや!」
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「・・・・。」
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「はよ飯・・・・・・くださぃ」
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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

しおわるまで

ボクサーがしおわるまでの流れと仕組み

アブストラクト
ボクサーのしはじめから、し終わるまでを200時間かけて追い、あらゆる角度から検証してみた。


資料①
し始める前のボクサーとボクサーになり損ねた男
DSC07250.jpg

する前にも関わらず、比較的リラックスした状態はボクサーという犬種独特である。
ボクサーになり損ねた男は若干緊張した面持ちでありながらも、どこか不機嫌であるように見受けられる。
共に貴重な瞬間であることから、珍しいショットといえる。

資料②
し始め
DSC07268.jpg

カウンターを決めるところはやはりボクサー。
前傾姿勢できれいに弧を描く背中はこの犬種ならではである。
わずかに曲げた左腕は、しながらも相手を威嚇していることをうかがわせる。
3(Ч+Э)/5(Л+и-4)=179
グレートデンの182と比較してみると十分に踏ん張ってるといっていいだろう。
ちなみにダックスは402と犬のなかでも突出している。
※ヒトは42

資料③
DSC07269.jpg

重心を低く保ち、いまにも獲物に襲い掛かるような姿勢はマウンテンゴリラのそれを連想させる。
この角度からだとよくわかるが、前肢と後肢の位置はガッツ石松のそれとは若干異なる。
ガッツとは違う祖先から枝分かれしてきたとの仮説を立ててみる必要があるかもしれない。



資料④
しおわり
DSC07270.jpg

うなだれているようにも見えるが、潔さの中にもどこか男らしさも感じさせられる。
これはボクサーの凶暴な見た目とは裏腹に、優しい性格が影響しているのではないかと考える。

たった200時間ではあったが新たな発見が数多くあった。
と同時に、ガッツとの比較等まだまだボクサーのする仕組みと流れを研究する必要があると感じさせられた。
ちなみに資料④の写真は世界で初めて「しおわり」の撮影に成功し「サイエンス」にも掲載された貴重な一枚である。