第4回プードル祭りin佐世保と第248回プードル祭りat自宅前

無事風邪からの完全復活!!
ご心配おかけしました。
お見舞いのメロンを待ってたのに、誰からも届かず、待ちくたびれてまた寝込みそうでした。


10月21日はご存知の通りプードル祭りが開催されました。
ご存知でない方もいるかもしれないので、簡単に説明させていただくと「プードルの、祭りが、10月21日に、あったよ」ということです。

今回はそこで可愛いワンちゃんと出会ったので紹介したいと思います。
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って、これうちの子やん!!(飼い主様募集中でっせ!!)

ということで素直にうちの子を紹介したいと思います。

 6月に産まれたこの子達も、はや4ヶ月目に突入。
 5人兄弟で産まれたのですが、そのうち二人は新しいご家族が決まり、先月トレーニングを終え、無事迎え入れていただきました。
残り3人は今もがんばってトレーニングに励んでます。
 まだまだ幼犬なのでトレーニングといっても特別なことはしていません。
 社会化期トレーニング、いわゆる動じない性格作りをしたり、基本的なコマンドを入れたり、簡単に言えば犬に人間社会のルールを教えているのです。
 簡単なトレーニングと説明しましたが、この時期のトレーニングが犬の犬生において最も大切なのです。
 犬を飼われた経験のある方ならお分かりだと思いますが、幼犬期の経験が犬の性格を左右します。
 人目を避ければ人嫌いになり、犬とのふれあいが少ない子は犬とのコミュニケーションが苦手になり、近所から出たことなければビビリに、逆に多くのことを経験した子はこういった問題が軽減されます。固定された犬の性格は、悪癖も含め簡単には変るものではありません。変らないからこそ今を大切に、作り上げるのです。
 3ヶ月齢くらいまではっきりしない性格、体格、構成等も各々個性が出始めました。
お迎えを考えられてる方にはいい時期ではないでしょうか。
我が家は毎日がプードル祭り!!見学だって大歓迎!


プードル祭りに話を戻します。
遠方の方など、こういった機会でしかお話できないような方や、見かけたことはあってもお話まではしたことない方などとお話が出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
話のほとんどはしつけについて。
多くの飼い主さんが犬で何らかの問題を抱えているようです。

自分の仕事は問題解決のお手伝いなんだ。
最近お手伝いの仕方について悩むことが多い。(もちろんいい意味でね)
もっと効率よく、もっと明確に、もっと的確に。
「もっと」が尽きない。
もっとうまくなりたい。
コンチクショー。

後日、「第248回プードル祭りat自宅前」が開かれた。

開会式の入場行進
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プログラム1番 100M走
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右のアプリの子は3ヶ月で1kgしかありません。小ぶりな子をお探しの方に。
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この子イケメンです!
いい写真がなかったので後日特集します。
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今日はここまで。
また子犬について書きたいと思います。
トイプードルの子犬をお探しの方や、お迎えを考えられてる方、お気軽にご連絡ください。
ポメラニアンやチワワもたくさんいますよ!!


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スミマセン・・・

プードル祭りの報告をしたいのですが・・・
次の日から風邪??でダウン。
昨日は、ロンチャンのしつけ変更しちゃったり・・
風邪は関係ないですが、プー祭りではトニー君に会うの楽しみにしてたのに、、、なんでかな、気がついたら家でした。

寝ます。


本部の皆さん、プー助一家さん、金ちゃん一家さん、そしてメンバーの皆さん。多くの関係者に感謝。
ありがとうございました。
ホント、寝ます。

いよいよ幕開け プードル祭り!!

明日(今日)はトイプードル祭りですよ!!
詳しくは「金太郎大好き」を見てね。

佐世保に限定すれば、今世紀最大の犬祭りだ!たぶん・・
もちろん楽しみなんだけど心配もある。やはり、しつけについて。。
いや、心配ないか。

うまくいけばいいし、うまくいかなければ次がある。
ワンコが暴走しても笑い飛ばして、前を向こう。

うちからは5頭参加予定。
こんなときに限ってバカな振る舞いするんだろなぁ。

参加予定の方、明日は楽しいお話しましょうね。
参加予定でない方、3時半にはパールシーに行きますから、せめてそこででも遊びませんか?
忙しくて来れそうにない?
なら、諦めるしかないですね。。
ま、顔出すだけでもなにか発見があると思うので、是非是非チラッとでもおいでなすってみませんか!?
ワンコが家族であるならば。
ワンコはきっとみんなに会いたがっている!!!
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よっしゃ!!わっしょいしよーぜー!!

道なき未知

誰も見たことのない景色を見たければ、道なき道を行けばいい。

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その先にはいったい何があるのか?
未知の世界

う~ん、ちと大げさか・・

ということで、よく知らない山に行って、よく知らないところから進入することにした。
道無き道を行く。

まずは川から
川から入れば比較的入山が楽だ。
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見ての通り、ここは特にね。

途中にはさまざまな障害が。
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そして、さまざまな誘惑が。
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およ!山の恵みだ
毒見係に見させる
「おい、キノコ食え!!」


2人死んだ・・・
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ズンズン、ズンズン、、、進んでも、進んでも、結局、山しかない。
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ツチノコもニホンオオカミもいなかった。

その日、新たな世界を発見することは出来なかった。
しかし、思うことはある。

気になることがあれば確認すればいい。

山の中は、山の向こうは、この川の先は、いったいどうなっているのだろう?
気になることは、確認すればいい。


話はそれているのかもしれないが、
片山右京さんが講演会で言っていた

「なるべくウソはつきたくない。だから子供に『これは熱いから気をつけて』と言うだけでも、まずは自分で触って確かめてみる。  エベレストがどれだけ高いのか、知りたくて登ってみた。日本はどれだけ広いのか、知りたくて自転車で縦断した。よく子供たちには、『腕立て伏せ1000回できる?』ってきくことがある。みんな無理だって言うんだよね。やったことないのに。挑戦したこと無いのに。だからやらせるんだ。一日かけて。するとどの子も最後は出来る。やればできるんだ。みんなやったこと無いのに、無理だと決め付けすぎなんだよ。」

やはり、話はそれているかもしれない。
でも、似てる気がする。

この山の向こうには何があるんだろう。
だから入ってみたんだ。
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結局、山の向こうは見れなかったが、この山の中は険しいということが確認できた。
だから、人から聞かれれば、この山の中は木がたくさんで険しいよ。と答えられる。
見てきたんだから。

いまさらですが

ブログって毎日書かないとネタがたまりすぎて大変なことになりますね。
前回の「唐津」の記事、実は1ヶ月くらい前の出来事。
なんとか書き上げたから、次は「ジャックラッセルテリアのオフ会」でいこう、と思ったら、もうすでに大昔の出来事って言っていいくらい過去の出来事になってしまった。
でもいかせていただきます。

10月7日ぐらいに「ジャックラッセルテリアのオフ会」があった。
その日は確かウィペットのジュリアンの引渡し日。
ということで、ジュリアンのお母さんに迎えに来てもらっていっしょに行くことにした。
酒買っていこー、とどちらかが言い出して、買いに行くことに。
「自分の分だけでいいでしょ」
大概の日本人は持ち寄りパーティーとなると、自分以外の分をふんだんに用意する。
でも、結果みんながたくさん持ち寄ることになり、こういったパーティーは大抵の場合大量に余ることになる。よね?
今回はズルすることにしたのだ。
自分の分、3本、買って、1本は既に車中で飲みながら現地へ向かった。(もちろん助手席です)

今回の開催地 中瀬草原は我が家から車で10分ほどのところにある。
自分がこの場所を推薦したのだが、「場所がいい」という理由もあるが、「近い」「酒飲んでも何とか帰れる」という理由がデカかった。
こんなとこでもズルをした。

開始予定時刻は13時。
予定より30分以上遅れての到着。
欧米ではパーティーに遅れていくのがちょっとしたマナー?みたいになってて、おしゃれな遅刻と呼ばれている。
だから、自分もそれにならっておしゃれに遅刻してみた。
見た目が小汚いので、登場ぐらいはおしゃれにしないとね。

話は脱線するが、、、自分はかなり時間にルーズな人間だ。
だけどみなさん、これからは自分が遅れたとしても叱ったりせず「おしゃれだね」と言ってやってください。お願いします。

ここで写真の紹介
タイトル:うわ、きれいな草原!!↓
(想像してください、青い空、一面に広がる緑の草原!!これは私の心の写真館から1枚拝借しております)


きれいでしょ?カメラに納まりきらないほどの絶景だったため、心のシャッターをガシャガシャ切りました。


え~と、、
既に結構な人数が集まっていた。

おっ!ボズさんだ!
ということで、周りにいた方々や、功労者ジョイ一家にご挨拶もせず、真っ先にボズさんのところへ。
「@:*@#!!」
何を喋ったかは覚えていない。
おそらくこの二人のことだから、わけもわからんことを喋ったのだろう。

あとは肉食ってた。
そしてあっちょんさんちの犬達と遊んだ♪
そして、肉食ってた。

ずいぶん前のことなのであまり覚えてないのだ。
印象は「めっちゃ楽しかった!!」
これ本当です。
なんだか回を増すごとに楽しくなっていってる&ジャックが減ってるなぁ。
要するに、犬種にこだわらなくても楽しかったらそれでいいのだ。
西インド諸島だってインドの西にないのだから。
ジャックのオフ会にジャックがいなくてもアリなのよね。

みなさん、思い出ありがとうございました!!
それから、用意してた肉の半分は自分が食いました!!
重ねて御礼申し上げます。
ジャック家にはいい物もらったし。

参加していた方で、自分と話さなかったという方。
申し訳ありませんでした、私、かなりシャイですので・・・
あっちょんさん、次回はもう少し接触試みてみます。
デューク一家さん、先日道端で会った時もシカトしてしまいました。
気持ちは「先日はどうも」となってました。
フレディ一家さん、鮭でもう少し広げたかったですね。
他にもたくさんの犬の猛者達がいたから、次回はなるべくフレンドリーに行きたいと思います。でないとせっかくのいい出会いがね・・

ジョイパパさんをはじめ、参加されてた皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、楽しい思い出をありがとうございました。
ではまた来月~!!

写真の紹介
タイトル:肉と愛媛県人↓
(みんなが遠くにいることをいいことに、コンロの周りで肉をバクバクガッツいている愛媛県人がいました。見えますか?)



どっかいこ

どっか行こ~!?
しつけ教室もオフだし。
ということで、どっかに行くことにしました。

どこに行こうか・・・
佐賀の山?

九州のことはまだ良くわかりません。
どこにいけば何があるのか。

途中唐津を通る。
唐津と言えば唐津バーガー。
腹も減ったしバーガーでも食いますか。
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久しぶりに食ったらずいぶん小さく感じた。
ということでおかわり。
「うまいっすよ、DDさん」
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だいたいバカは高いところが好きなんです。
「おぉ、3丁目の山田さんちまで見えるわ」
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こんな屏風見たことあるな。
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うお、ずいぶんと高いけど大丈夫??
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私も行く!!
え~、のんちゃんも??
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ば家族。。。

しばらく行くと
よくわからないところで、きれいな川を見付けました。
行くかDD!!

ヒャッホ~イ!!
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ウププ、深いやん。
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調子に乗りすぎたのんちゃんは激流にのまれ、対岸から帰ってこれなくなりました。
俺が助けにいったる!!
と、男前なDD君
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え~い、ここで終わってやれ!
では、また。

ジュリアン

ハロに続きジュリアンも帰った。
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ジュリアンは不思議な犬だった。
出会って10日くらいは考えてることがわからなかった。
表情はないし、行動が奇妙だ。
今では表情もわかるし、行動も読める。
それでも、奇妙な犬だというのは変らない。
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ボストンテリアのポッケちゃんも似たような感じだったが、もっと犬らしかった。
ジュリアンは犬の枠から若干はみ出てる。
思考だけでなく、骨格までもが変っていて、オスワリやフセが出来にくい。
コマンド入れること自体、正しいことなのか迷うこともあった。
一口に犬といっても色々いるということだ。
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ジュリアンも盗み食いが酷かったなぁ。
見てなければ人間の食い物ガンガン食ってた。
ゴミ箱あさりも得意だったな。
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でも、犬らしさ満点!!
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一生懸命コマンド覚えようとするけど、我慢が出来ない。
すぐに遊びに行こうとする。
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とにかく可愛かった。
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書きたいことたくさんあって書ききれないな。
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簡単ですが、たくさんの思い出をありがとう。
楽しかった♪
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あ~、ジュリアンくれ~。
本気で欲しい。
DDもさみしいって。
めっちゃくちゃ仲良かったからね。
二人は。
本当にありがとう。

ハロ



昨晩ジャックラッセルテリアのハロが帰った。
2週間うちに修行に来ていたのだ。

ハロはうちに来ている間にオカマになった。

お泊りの初日、俺の足に小便をひっかけた。
さらに、ところかまわずウンコするハロ。
寄り付く子犬はなぎ倒していた。
俺がカレーを食べていたら、おもむろに寄ってきて、真横から堂々と俺のカレーを食べ始めた。
男やな、ハロ。



うちの訓練方針は「犬を信じる、犬に合わせない」

ハロ君、うちはトイレは外だ。
柵なんてないから好きな所でしてきておくれ。
終わったら帰って来るんだぞ。

・・・帰ってこないことが度々あった。
それでも犬は信じるし、迎えには行かない。
帰らずに困るのはハロだ。

ハロ君、最後は焦った顔して帰ってきてたな。
悪いけど犬には合わさんよ。
あなたが変るしかないのだ。


スネちゃん、あなたの言うとおり、俺はハロのことが最初気に入らなかった。

でも、最後、ハロに好きだよって言ったら、「俺も、たぶん好きだ」みたいな顔してた。
たぶん、、でもいいよ。
俺は信じてるから。

可愛いね、ハロ。
またおいで。

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同じような写真しかなくてごめんなさい。
これしかなくて・・・

夢は逃げない ある男の話

先日、突然知り合いのSさんが訪ねてきた。
人生の師と仰いでいる方である。

出会いは8年前。
イタリアンレストラン&バー。

俺が客で彼は店員。

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「DD4D君、食事にでも行こうか」
その日、俺の尊敬するTさんからお食事のお誘いがあった。

向かった先は繁華街にあるレストランバー。
席に着くなりTさんのもとへ男がやってきた。
「Tさん、こんばんは。ご無沙汰しております。」
「こんばんはS君、こちらDD4D君だ。彼は・・・・・・・・・」
俺の紹介を始めるTさん。
そしてSさんの紹介
「こちらS君。彼はヨーロッパ13カ国のバーを90日かけて廻ってきたのだよ。本職はバーテンダーだ。」
・・・一期一会

その夜の出来事は忘れない。
Sさんのもてなしは、我々を異空間に連れ込み、時はまるで魔法をかけたかのようであった。
まさに至福の時。

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当時の俺は、いまよりもどうしようもない男だった。
やりたいことをやり、やりたくないことはやらない。
適当
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そんなある日、ふと思い付いたことがあった。
「やりたくないことが、やりたい」

すぐさま、考えてみた。
いくつかあった中でもピンときたのが、サービス業。
ウェイターだけはやりたくなかった。

そうか
それならばやってみよう。

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ウェイターといえば、真っ先に思い出したのがSさんだった。
あの人のもとでならきっと何かが得られるはずだ。

Sさんの店に電話を入れた。

当時の俺は、髪は肩まであり、ドレッド。
両耳と舌にピアス。

Sさんは、そんな俺でも雇ってくれた。
そんなこと、8年前では珍しかった。

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共に働いた1年間。
当然色々あったが、そんなことはすべてとばす。
ただ言えることは
とてつもなく濃い1年だった、ということだ。

潰れかけていたレストランバーに店長としてヘッドハンティングされたSさん。
そこへ飛び込んだ俺。

自由な男達が、自由に切り盛りし、1年後には、店はその街から姿を消していた。

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彼はその後も、ヨーロッパだけでなくアメリカ、メキシコ、オーストラリアなど世界のバーや醸造所を回り続けた。
そして現在は6年ほどかけて日本中のバーを隅々まで回っている。
この旅が終われば自分の店を持つ準備にかかるらしい。

彼ほどバイタリティがあり、引出しの多い男はいまだに見たことがない。
おもしろい。
彼の過去も現在も未来もおもしろい。
彼の人生がおもしろい。

バーテンダーは生き様か。
グラスの中の人生劇場。

さまざまな経験が人を大きくするのであれば、彼こそ大人だ。
大きな人・・・大人か・・・

夢は逃げない。
旅は終わらない。

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