ネクストレベル~変化と前進~

びっくり仰天とはまさにこのことだ。



5月30日発売の雑誌「Free&Easy7月号」にthe Beach Dogが登場する。

話が来たとき、涙が出るほど嬉しかった。

やっと親に嬉しい報告ができると思った。

何があっても成功するまでは実家には帰らんぞ・・・・いや、帰れんな・・・そんな気持ちでいままでやってきた。

あれだけ泣かせた親だから、いつかいい報告をしたいと思ってた。



Free&Easyは僕の一番好きな雑誌のひとつです。
男だったら誰でも知っている、だけど女はまず知らない雑誌。
なぜなら、こだわる男のこだわりのライフスタイルにこだわった土臭い雑誌だから。
ページめくるだけで手が泥だらけになるし、髭が濃くなって、髪がバサバサになるような雑誌です。
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最初話が来たときは「は?だれ?」と思わず電話を切った。


・・・数分後・・・・


「え!?まさか!!!!あのFree&Easy!?!?は??うちが?何の用事???」


電話を掛けなおすと、本物だった。

早い話が「the Beach Dogがやってることは全国的に見ても稀で、来月号の特集と連動する」ということだった。

興奮度マックス!!
テンションガチ上がりです。

「今月号でいうとコールマンやレッドウイングが掲載されているところをイメージしていただけるといいです」
ということでした。

次元が違う。
いままではせいぜい新聞で、ほとんどは地元のフリーペーパーやテレビやラジオだった。


これが目標ではないしゴールではないので浮かれてばかりではいけないが、ひとつクリアーした。
愛犬の友や犬吉猫吉などペット専門誌ではなく、生きることをテーマにした雑誌から取り上げられたことが何より嬉しい。
大切にしているのは、犬と共に生きること。
犬を追い求めているのではなく、ドッグライフというライフスタイルを追い求めている。
かっこよくいえば、生き方だ。

究極の犬を飼っているより、究極の生き方をしているほうが俺は好きだ。
そんな大それた生き方はまだまだだけど、いままで信じてきたことが間違いではないことは確認できた。

ずいぶん遠回りはしたけど、これでいいんだ。

雑誌に掲載が決まると同時に、住民票も愛媛から長崎に移した。
先週自分で稼いだ金で車も買った。
誰もが当たり前にしていることがやっとできるようになった。



5月13日は母親の誕生日だったけど今年は言葉を贈っただけで何も送らなかった。
母の日も。
少し遅いプレゼントになるけれど、少し早い父の日のプレゼントと併せて雑誌とラジオに出演したときのCDとテレビに出たときのビデオを両親に送ろう。

Free&Easyか・・・死にたいときもあったけど、生きていて良かった。
フリー&イージー、自分らしく楽しく生きていけばいいんだ。

うん、いい雑誌に取り上げられた。
うん、いい親に産んでもらった。

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犬猫譲渡会

24日こそは晴れるでしょうか。

5月24日(日)に犬猫譲渡会を開催します。
14時から佐世保市島瀬公園です。
大人の犬が三人か四人参加予定です。

よろしくお願いします。


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beach dogs

この海から始まったんだなぁ。


写真のスライド準備したけれど、携帯からは見れないかな。
※今日また写真をたくさん追加しました
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明日は中止です

がっつり告知させていただいたあとで、大変申し訳ないのですが・・・

猫班との話し合いの結果、明日はおそらく雨・・・ということで、譲渡会は中止になりました。
猫班は来週行うようですが、犬班はどうするかこれから話し合ってみようと思います。



うーん、鳩山さんか・・・・



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譲渡会のお知らせ

今月も犬猫譲渡会を開催いたします。
日時:5月17日(日)14時~18時
場所:佐世保市島瀬公園
現在里親募集中の犬は雑種の成犬が4頭です。

子犬を希望される方が多いですが、ここではっきり書かせていただくと・・・・

子犬以外は欲しくないと言う気持ちはわからないではないですが、子犬しか欲しくないという方は、おそらくこれから先、犬が育っていく上で、ずっと同じ愛情を持って、もしくは子犬のとき以上に愛情を持って犬を飼い続けることは難しいのではないかと思います。
子犬だから欲しいというのにはいくつか理由があると思うのですが、子犬のかわいらしさだけで犬に興味を抱くというのであれば、その隣にならんで里親募集をしている成犬はいったいなんだというのでしょうか。
子犬がかわいくって犬を飼い始めた人が、やがてその成長に嫌気をさし、その結果がいま里親募集となっているやよいちゃんやももたろうくんです。
この子達がずっと子犬だったらこんな運命をたどらなかったのか?
そうではありません。
人々が犬を飼うと決めたときに、子犬のかわいらしさだけで判断して飼わなければ、このようなことにはならなかったのかもしれません。

子犬を愛する心だけでは犬を飼うには不十分です。
犬を愛する気持ちを持って、犬を迎え入れることが必要なのではないでしょうか。

やよいちゃんやももちゃんを見ていると、ここまでまっすぐ飼いやすい犬に育ってくれたことに嬉しく思います。
もしも、私が子犬からやよいちゃんを飼っていたらここまでいい子になってくれていたかは疑問です。
犬を飼うには目的意識をはっきりさせることが必要ですが、成犬は子犬にくらべその判断が容易でしょう。
やよいちゃんやももちゃんは、スポーツドッグや使役犬などよっぽど高いレベルを求めない限り、家庭犬としてはできすぎです。
子犬と比べて、多少長く生きているだけ、子犬とくらべて多少大きくなっているだけです。
赤ちゃんとしてのかわいらしさはないかもしれませんが、犬としてのかわいらしさは、申し分ないでしょう。

生後2ヶ月の犬は欲しいが、生後5ヶ月の犬は大きすぎる・・・ましてや4歳となれば・・・・

2ヶ月の子犬は3ヶ月すれば5ヶ月だし、4年もすれば4歳です。
いま4歳の犬は3年半前は5ヶ月だったし、2ヶ月齢のときだってありました。
あなたは知らないだけで、この子達にもありました。

進んだ針を戻すことはできませんが、人の意識は変わることができます。

犬の本当のよさというのは大人になってからわかるもので、1年後に問題ばかりかかえてどうしようもなくなる可能性のある子犬から飼うよりかは、質の高いももちゃんややよいちゃんたちのような成犬を迎えたほうが考え方によってはいいのではと思います。


いつもいつも、18時まで島瀬にいて子犬が迎えられていくのを見送っていくだけの、ももちゃんややよいちゃん。
同じ犬でも4年も生きるとこれだけ不公平な現実が待ち受けているのか。

温かいご家族に迎えられた子犬をみて、これからは輝かしい未来が待っているよと喜ぶ一方で、いま輝かしい時間を送っているももちゃんややよいちゃんにこそ、この素晴らしい輝きをこれからも放ち続けられる場所が早く見つかれば、とさみしくなる自分がいる。

次回こそは未だ見ぬ飼い主さんが現れますように。


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