FC2ブログ

15の旅 Part17

小学3年の時、親父とダムに石を投げる形で遠投の競争をした。
勝てる自信のあった僕だったけど、全く歯が立たなかった。
親父の底知れぬパワーに改めて偉大さを感じた瞬間だった。
15の甥っ子にも負けてなるものか。
おじさんだって意外とパワーはあるのだ!

いつか子供と遠投の競争をしたかったが、僕には今のところそれは叶いそうにない。

でも、なんとか甥っ子に叶えてもらえた。
そして、勝つことでしっかり『偉大さ』を誇示することができた。
わっはっは~!

肩はめちゃくちゃ痛かったけどね…
スポンサーサイト



15の旅 Part16

甥っ子は人生に悩んでいるようだ。

僕も高校生の時不登校になった。
死にたかったなぁ。

学校に行けないって本当に苦しい。
でも、悩み抜いて10年以上かけて立ち直った。
20年はかかったかも。

でも、あの時悩んだ全てが肥やしや糧となり、僕のその後の人生に強烈なドライブをもたらした。

甥っ子よ、死にたいか!
死ぬほど辛いか!
生きろよ!
悩めよ!
今の自分に正直に。
寝てたっていいから。
いま見ていることはいつか力になる!

15の旅 Part15

僕の旅には「3分間アドベンチャー」と呼んでいる小さな『旅』がある。
車で走っている時に一瞬見えた地図にも乗らない名も無き「ワクワクポイント」を取り敢えず3分間だけ散策してみるのだ。
もしそのワクワクが更に強まるような「大発見」だった場合は、そのまま満足するまで散策する。
甥っ子姪っ子に「なあ、ここ3分間アドベンチャーしてみようよ」と呼びかけるものの、二人はそこまで乗り気ではない。

中西部の誰も通らない道で見つけた隆起した巨大な岩肌。

3分間のその小さな『旅』は、人生が変わるほどの景色との出会いだった。

15の旅 Part14


僕の大好きな場所。


少し登ってみた。

誰もこない場所。

僕も20年以上前の10代の時にここに来た。

甥っ子と姪っ子、何思う。

15の旅 Part13

甥っ子は朝起きるのが苦手だ。
僕だって苦手だ。
でもやらなきゃいけない勝負どき、ここぞという時はギア上げろよ!
「明日は早く起きろ!いつもより2時間早く起きたら、200km移動できるんだ。大陸を移動するにはその200kmの積み重ねだ。8日目には1,600kmも余分に移動してる。寝てる人よりたくさんの経験ができるということだ」
と話したら、翌日日が昇る前から起きてきた。
すると、ターキーの群れに出会った。

そして素晴らしい牧場でコーラルを見ることができた。

僕たちはアメリカに来たんだ。
1秒が惜しい。
大陸は僕らが思ってるよりデカイ。

出張トレーニング

歴代ずっとパグを飼ってこられて、いわゆるファンシャーであるMさん。
しかし今回の子はそんなMさんでも「もう手放すために出身ペットショップに連絡を取った」ほどの問題犬に育ってしまったようです。

現在2歳のパグくん。
お父さん以外は触ることもできなければ、リードをつけることもできません。
お母さんは何度も噛まれてしまいました。
しかし、合計4回出張トレーニングにお伺いしましたが、ほぼ噛まれることはなくなり、今までできなかった「撫でる、お散歩に行く」などたくさんの交流ができるようになりました。
噛む子でも決して諦めなければ大丈夫!!
これからもっと良い関係になることを願っています。
[スタッフ募集中]
明るくて動物が好きな方募集中!!
・短期アルバイト(時給800円~)
・長期アルバイト、パート
・スタッフ=一般事務、ドッグトレーナー、トリマー、獣医師
詳しくはお電話にて
090-7577-1654(藤川)まで