もちろん殺されてほしくはないわけですが

先日のブログにも記しましたが、6月13日に「犬と猫と人間と」の上映会を開催します。

この映画に対しての私なりの考えをまとめようと試みましたが、的確な言葉が浮かびません。

以下のような感じでも伝わりますでしょうか??

自分ですら言いたいことがわかりにくいのですが、私が思う動物愛護とは「殺さない、捨てない」ということだけの意味合いではなく、まずは今生きている犬猫とたちと「楽しい生活を送る」ことだと思うのです。

だから、この映画を観て一人でも多くの人に「昨日より楽しいペットライフを心掛けよう」と思って頂きたいのです。

極論なのかもしれませんが、世界中の人々が全員ペットとの生活に満足していれば、捨てる人なんていないわけですから。
ペットとの生活や動物愛護は可哀想だから飼ってあげてください、では成り立たない世界だと思うんです。
かわいそうなのは「今を楽しめていないペットたち」。
楽しい生活を送った結果、可哀想に思うことはありますが、可哀想で飼ったから楽しい生活が来るとは限りません。

この時点でもまとまりませんが、私は捨てない人が減るよりも、楽しむ人が増えてくれればと切に願っています。


また、この映画を観て、動物愛護のボランティアの世界を知ったとしても、それがあなたにとって「できないこと」であるならば、無理してやらなくていいと思います。
でも、あなたの周りにいる生き物を昨日よりかわいがること、正しい飼い方をすることはできるはずです。
一日5分でいいからしつけをしたり、週に一度でいいから遠くの公園に連れて行ってあげたり、月に一度でいいからシャンプーしてあげたり、年に一度でいいからワクチン接種をしてあげたり、一生に一度でいいのだから不妊手術をしてあげたり、少しの積み重ねがその子の一生の幸福度を決めるのだと思います。

一匹を満足にさせられることができなければ、無理してボランティアに取り組まなくていいのだから、まずはあなたのそばにいる犬猫やペットの、心のバケツをあなたの愛情でいっぱいに満たしてあげること。
そして、そのバケツから溢れ出そうになったとき、ほかの犬猫にも目を向けてあげる。

生きるとは「時間の流れ」です。
そして問われるのはその時間の流れの「質」です。
この映画を通して一人でも多くの方に、ご自身の周りにいる生き物に真の幸せな「時間」を提供していただければと思います。

動物愛護の映画といえば敬遠されがちですが、「殺さないためのヒント」ではなく「いままでより、より楽しいペットライフを送るためのヒント」があると思って観ていただきたいです。



ホント上手いこと書けませんなぁ。。。



■映画「犬と猫と人間と」上映会を開催します
犬猫人間





日時:H22年6月13日(日) 13:00開場 14:00開演

場所:佐世保市中央公民館 3F 講堂(松浦公園横、旧産業会館) 地図

入場料:大人1,000円 中学生以下:500円(事前にチケットをお求めください)
※収益はすべて愛護団体に寄付します

チケット取扱店
カワシモレコード・ワイワイ貿易・酒品館いしまる・アトム動物病院・大崎ドッグラン・有田ドッグランヒルズ

主催:長崎わんわんレスキュー・長崎猫の会.・the Beach Dog
後援:佐世保市教育委員会・株式会社FMさせぼ

チケットの購入・詳細お問合せは
090-7577-1654(藤川)まで
mail_12.gif メールフォーム arrow_540.gif
※メールをご利用の方は「映画について」もしくは「チケット購入希望」とご記入ください。

作品レビュー、オフィシャルサイトもご覧ください。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id334460/s0/or1
http://www.inunekoningen.com/index.html

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コメント

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***さん

コメントありがとうございます。
観ればなにかはかわるはずです。
そして感想文を提出してもらいます!
先日はありがとうございました。
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