シーズー♂保護しました

以前ちょっとだけ書いた保健所にいたシーズー君を保護しました。
この子は保健所時代に里親さんが決まりそうだったんだけど残念ながら・・・・
結局私達が保護することに。
今はりこさんところで一時保護中です。

「仮)まる君です♪」
DSC04989.jpg

まる君()はまだまだ若い感じです。
おそらく1歳半ぐらいかな。
体重は7キロ
6種ワクチンを接種しました。
検便、フィラリア、ノミダニ、心音はすべてO.K!無問題です。
ただ角膜炎なんです。
でもすぐ治るんじゃないかな。
それから来週トリミングに出します。
かっこよくなるぜ~!

まる君についてのご質問、里親さんをご希望の方はメールフォームにてご連絡ください。

最近ビーチドッグと長崎はっぴーあにまるさんに保護依頼や野良犬、捨て犬、迷い犬等の相談が多く寄せられます。
自分も一人でやってますし、りこさんも一人でやってます。
保護団体ではありません。
長崎はっぴーあにまる(団体名ではなくサイトの名前です)さんとは相互支援をしてるので一つの団体のようになってますけどお互い単なる個人なんです。
アドバイス等はできますが、支援や保護までは・・・・
ご了承ください。


いろいろなところで保護団体と表記されてるのと、保護するだけしてそれ以降はこちらにまかせっきりの方がポツポツいるので一応書いときました。

それから、わざわざ書く必要はないと思いましたが、いわゆる「アート犬」についてのマイオピニオンを。

実に興味深い出来事だと思います。
artistの訳し方はこの場合芸術家ではなく表現者くらいが適切なんでしょう。
何かを表現してるんですね。
どうやら偽善を表現してるようです。
餓死や死だけが表現されてるわけではないんですね。
I won’t say the dog died.
The importance to me is the hypocracy of the people where an animal is the focus of attention where people come to see art but not when it’s in the street starving to death.
The same thing happened with poor Natividad Canda.
The people sympathized with him only after he was dead,
↑作者談です。
アートとしては非人道的ですが
いいたいことわかります。
アートとは称されてませんが、同じような運命の犬は日本でも保健所や悪徳ブリーダーの犬舎に行けば毎日会えます。
このアーティストはきっと自分の何倍も動物愛護者なんでしょうね。
動物嫌いはこんなことしません。
動物嫌いは路地裏で野良犬蹴飛ばしたり鳩の餌に毒を盛る程度です。
愛情のはき違えや溺愛は犬に良くないといいますが、この人の溺愛ベクトルは方向といい強さといいちょっと飛び抜けてますね。

真実を訴えかける勇気、反対の署名する勇気、どちらも称えたい気分です。
が、真実は変わらないんですね。
餓死の表現をやめさせても、また明日どこかで誰かが命を捨てているという現実。

我が国日本もコスタリカの路地やニカラグアのエキスポと大して変わらない。

本件は写真が残酷なぶん真意が伝わりにくくなってますが、きっとこの人が生体でなく紙(文章、写真、絵等)で表現していればずいぶんと評価は違ったのでしょうね。
動物達のレクイエムの実写バージョンみたいなものかなと自分は捉えています。。。

コスタリカの路地裏が、日本の現実がニカラグアのエキスポに登場。
人間は汚点をさらけ出されると隠そうとする。

ということで自分には究極の保護活動と映りました。
賛否の明言は避けさせていただきます。
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コメント

やっぱり来ましたね…
シーズー(ぅД`)
いつも保護されるシーズー

シーズーLoveの私にゎ一番嫌な瞬間( ̄□ ̄;)!!

シーズー頑固者でマイペース…
毛が伸びて臭いが…

それが一番可愛いのに嫌いな人ゎ嫌いなんですよね(^_^;)
まだ若いぜんぜん里親見つかりますね
うちの犬達みんな大人でやって来たシーズー達…

個性が強いシーズーになることを願ってますヽ(´ー`)ノ
シーズーならなんでも聞いてくださいね
(≧ε≦)プッ…

あんじゅ~さん

まる君すごくいい性格みたいです。
一回しか会ったことはありませんが、そのときもとても人懐っこく元気いっぱいで可愛かったのを覚えています。
きっといい飼い主さんが見つかると思います。
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