子犬ちゃんのお渡し

先週末、トイプードルの子犬ちゃん2匹のお渡しをしてきました。
10年前から社会化期訓練済みでのお渡しをしていますので、決まってからお渡しまで随分とお待たせすることになってしまいましたm(_ _)m
今回の子達は1匹は諫早市、もう1匹は松浦市へ。

いま諫早の方へお電話をしたら
「トイレも一回は切れが悪くて他所にしたような形になっていますが、それ以外は全て自分でトイレに行っています」

「お散歩に関しては教わった通りにしています」
「ボール遊びも毎回膝に飛び乗るように持ってきます」

「可愛いです」
と嬉しいご報告をいただきました。


松浦の方は小さいお子さんがお二人いらっしゃるのですが
「子供を怖がることはないですし、子供も教わった通りに犬を触る時、手をしたから出すようになりましたし、両手で覆いかぶさるように触ることはなくなった」
と嬉しいご報告をいただいたり、
「みんなでご飯食べる時に泣くのですが、どうしたらいいですか?」
など、ご質問をいただきましたので、必要なアドバイスをさせていただきました。

また、松浦の方は
「尻尾を切っていないトイプードルが欲しかったので嬉しいです!」
と仰られてました。
犬の断尾や断耳は断じて許さん!
とか言っちゃったりして。
動物福祉の考えが広まっていて嬉しかったです。

子犬は売って終わりにしない!
子犬販売は適切な時期に行うだけでなく、適切なしつけと、適切な飼い方の説明と、適切なアフタフォローが大切だと思っています。
犬と人の未来のために。
2匹とご家族に、明るい未来が待っていますように。
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