しおわるまで

ボクサーがしおわるまでの流れと仕組み

アブストラクト
ボクサーのしはじめから、し終わるまでを200時間かけて追い、あらゆる角度から検証してみた。


資料①
し始める前のボクサーとボクサーになり損ねた男
DSC07250.jpg

する前にも関わらず、比較的リラックスした状態はボクサーという犬種独特である。
ボクサーになり損ねた男は若干緊張した面持ちでありながらも、どこか不機嫌であるように見受けられる。
共に貴重な瞬間であることから、珍しいショットといえる。

資料②
し始め
DSC07268.jpg

カウンターを決めるところはやはりボクサー。
前傾姿勢できれいに弧を描く背中はこの犬種ならではである。
わずかに曲げた左腕は、しながらも相手を威嚇していることをうかがわせる。
3(Ч+Э)/5(Л+и-4)=179
グレートデンの182と比較してみると十分に踏ん張ってるといっていいだろう。
ちなみにダックスは402と犬のなかでも突出している。
※ヒトは42

資料③
DSC07269.jpg

重心を低く保ち、いまにも獲物に襲い掛かるような姿勢はマウンテンゴリラのそれを連想させる。
この角度からだとよくわかるが、前肢と後肢の位置はガッツ石松のそれとは若干異なる。
ガッツとは違う祖先から枝分かれしてきたとの仮説を立ててみる必要があるかもしれない。



資料④
しおわり
DSC07270.jpg

うなだれているようにも見えるが、潔さの中にもどこか男らしさも感じさせられる。
これはボクサーの凶暴な見た目とは裏腹に、優しい性格が影響しているのではないかと考える。

たった200時間ではあったが新たな発見が数多くあった。
と同時に、ガッツとの比較等まだまだボクサーのする仕組みと流れを研究する必要があると感じさせられた。
ちなみに資料④の写真は世界で初めて「しおわり」の撮影に成功し「サイエンス」にも掲載された貴重な一枚である。
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コメント

No title

とっても素敵なレストラン
見つけたよv-16
テラス席ならワンコOK

高台にあって景観申し分なし
もちろん料理は検証済みv-63

なんだか楽しくなる予想じわじわだよ~

タハ母様

またご飯行きましょうか!
今度は食べずに向かいます。
楽しいことしないとダメですね~。。

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